買取店では、金以外にも、プラチナや宝石、時計やバッグなども対応可能なところが多いです。

ただし、基本的には「お金に換わるものであること」が条件。

宝石であればダイヤモンドやルビーなどの価値が高いもの、時計やバッグなどであれば高級ブランド品であるもの、である必要があります。

そうでなくても査定をしてもらえるケースもありますが、期待する金額にはならないでしょう。

ただし、査定には費用は一切かからないため、もし持参できるものがあるのであれば、一緒に持って行ってみるのはおすすめ(訪問査定の場合はついでに見てもらうのも簡単ですね。

)金については、延べ棒だけでなく、イエローゴールドやピンクゴールドなどの指輪やネックレスも対象となります。

思っていたより高値が付いた!とばなれば嬉しいですよね。

でも気を付けたいのが、買取手続きをするためには必要書類があるということです。

必要な書類は、現住所記載の身分証明書です。

具体的には、運転免許証・パスポート・住民基本台帳カード・健康保険証などになります。

既に運転免許証を返還された方は、運転経歴証明書でもOKです。

取引時に身分証明書を確認することは、古物商である買取店側の義務として法律で定められているため、身分証明書がない場合は現金化することはできません。

忘れず準備しましょう。

なお、基本的に印鑑は必要ありませんが、念のため持っておくと安心です。

事前に買取店に必要なものを聞いておくと良いでしょう。